■■人間■■


■■魔怪■■


■■御劔神道■■


■■神呪寺■■

■■御劔神道■■
注連沢 陸(しめざわ りく)

四天王の一人
十種の剣(神智剣)の剣持。
御劔神道の事実上のナンバー2。
管理部門を統括し、経理や法務などを一手に引き受ける。
卓越した頭脳を持ち、通常は扱いの難しい、複雑な機能を
持つ式神を操る事も出来る。
人当たりが良く穏やかな雰囲気だが、底の見えない人物。

行擦 大介(ゆきずり だいすけ)

二十歳。御劔期待の新鋭。
優秀だが、まだ剣を持つ事は許されていない。
その代わりに腰に二本の鉄棍を差す。
ゲームが好きだが、御劔山の近くではゲームソフトの入手が
困難なのが目下の悩み。

四十物 四十郎(あいもの しじゅうろう)

四天王の一人。
十種の剣(神立剣)の剣持。
剣持の中では一番の年長、苦み走った燻し銀。
十種の剣の精神的支柱ともいえる。
趣味は刀剣コレクション等々。
意外と多趣味。

白山 菊理(しらやま くくり)

四天王の一人
十種の剣(霊験剣)の剣持。
三十……歳の女盛り?
御劔一の呪術の才を誇る。
常に微笑みを絶やさないが、必ずしも感情を表してるとは限らない。
ある意味、御劔で一番恐ろしい人。
特に歳の話題は鬼門。

目方 斬三郎(めかた ざんざぶろう)

十種の剣(神力剣)の剣持。
神力剣は刃渡り二メートル近くもある斬馬刀。
それを難なく振り回し、大きな相手も一刀両断に叩き斬る。
但し、どうしても隙が大きくなる為、破魔矢を相方として二人一組で闘う。

斎宮 破魔矢(いつきのみや はまや)

十種の剣(神矢剣)の剣持。
神矢剣は矢尻の形をしており、十種の剣で唯一遠距離からの攻撃を可能とする。
狙いは正確無比。
但し、近くの敵には対処できない為、斬三郎を相方として二人一組で闘う。

出雲 須勢理(いずも すせり)

十種の剣(月読剣)の剣持。
由緒正しい家柄の出で、御劔の中でも家格が高い
そのことを誇りに思うが故に、非常にプライドが高く、高飛車な物言いをすることも多い。
負けず嫌いで、実は努力家。


東 南北(あずま なんぼく)

十種の剣(神風剣)の剣持。
槍の南北。
槍の長さを利用した槍術は敵の接近を許さない。
体が小さいのがコンプレックス。
家柄は悪くないのに、あまり尊敬されていない事に不満を感じている。


囃子 雛子(はやし ひなこ)

十種の剣(神宝剣)の剣持。
十五歳の心優しい少女。
ちょっと気弱で引っ込み思案だが、十種の剣を受け継ぐ家に生まれた事を誇りに思い、囃子の名に恥じぬ様に行動しようと心がけている。

料理長

御劔神社、付随する宿泊施設、などの台所を預かる料理番。
異常なほど押しが強く、料理に妥協を許さない。
御劔の全ての食料は彼が握っており、四天王といえど頭が
上がらないほど。
料理の腕は抜群で、料理目当てで訪れる人も多い。
新たな味を求め、今日も闘う。

御劔 道義(みつるぎ どうぎ)

御劔神社の頂点に君臨する神主。
道義の声は神の声と同義であり、誰も逆らえない。
直情的で感情的。思い込みも激しい性格。
相当、魔怪に恨みを抱いている様だが……?